Royal@Table Plusは今も、5年先10年先でも、いつの時代も変わらずに
「こんなのが欲しかった。」そう思える商品を提案していきます。




ご使用上の注意
使い終わったら水分を良く切って乾燥させることが長持ちの秘訣です。洗浄機はご使用にならないでください。
鉄瓶
○鉄瓶を上手に使用するには、内部の皮膜を損傷しないことと、湯あかを早くつけることです。約10日~2週間で白く付着してきます。 この慣らし期間 は毎日お使いください。
○最初に1,2回すすいで、煎茶を湯呑茶碗一杯分布に包みお湯といっしょに20分位煮込むか、米のとぎ汁を製品に入れ蓋をせずに煮込んでください。この作業を2,3回繰り返します。
○器の内側には直接お手を触れないようご注意ください。
○洗う場合には器を手に持って揺り動かし、中の水でゆすぐ程度にしてください。洗剤やミガキ粉、タワシ、金ブラシなどの使用は内側をいため、錆の原因にもなりますので、特に禁物です。
○使い終わったら、余熱利用、または弱火で1分程温め内部を乾燥させます。くれぐれも、内部に水をいれたままにしないでください。
○内部は使い始めて5日目頃赤く錆びたような斑点が現れ、10日目頃白く湯あかが付き始めます。それ以降は湯あかが徐々に表面を覆って水は美味しくなり、内部が赤くても水は透明を保つようになります。錆びと思って拭いたり、洗ったり、こすったりしてとらないでください。
急須
○内側にホーロー加工がしてありますが、鉄瓶同様、水分を拭き取り保管してください。
○空焚きには十分ご注意ください。
焼き物・鍋物
○使い始めはお湯でよく洗い、軽く空焚きして水分を蒸発させてください。その後、薄く食用油をひいて、野菜くずなど炒めて油を十分馴染ませてからお使いください。
○ご使用後はスポンジタワシなどで汚れをおとし、水分をしっかりと蒸発させてから保管してください。
○内側に食用油を薄く塗ってください。錆び止めに効果的です。
○万一錆びが出た場合、タワシなどでこすり落とし、2,3回水沸かしを繰り返した後、油をすり込んでください。
○金属製または研磨剤付のタワシ類、金属ヘラ等、加工面を傷つける恐れのあるもので強くこすらないでください。(表面の特殊焼付塗装がはがれ、錆の原因となることがあります)


